ミュゼと今後

楠美津香による超訳シェークスピア
いつもは北千住まででかけるんですけど
今回は横浜で上演されましたので
ありがたや、と馬車道まで行ってきました

有名なトロイ戦争を下敷きに
トロイ王の息子トロイラスと
ギリシャ側に寝返ったカルカスの娘クレシダの
遂げられない愛の物語

というと悲恋物語みたいだけど
クレシダって結構尻軽女

そもそもトロイのヘレンの不倫を巡っての
国家間の戦争の物語がバックグラウンド

というわけでギリシャ神話とシェークスピアといっても
格調高くなく、下世話な解釈にしてしまうところが
楠美津香の本領発揮

それにしても前提となるギリシャ神話に関する
知識がワタシには全くない
教養がないなぁと恥じ入った次第です

帰ってからウィキペディアで色々調べて
あ、ミュゼもそういうことだったのか

それもまた楽しいんですけど

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