職場・仕事独り言でミュゼ

世の中に働いている人は大勢いるだろうけど
どのくらいの人が職場という場所に対して
「働ける幸せ」を感じとり、仕事というものに
対して向き合っているんだろう。

僕自身が根っからの不真面目で人の事を
とやかく言う筋合いなんてこれっぽっちも
ないのだけれど。


人には居場所が必要である
それは「家庭」だったり「趣味」であったり
「職場」もその一つだ。

家庭や趣味においては自身が気持ちよく
いられるようにある程度コントロール出来るが

職場はというと、
「面倒な出退勤」
「規則や人間関係での拘束」
そして「労力に見合わない賃金」

職場とは仕事をするだけの場所じゃない
僕自身「ドライな関係でいい」
煩わしいのはイヤだと思いながらも
そうはいかないのが世の中で

そんな僕を諭してくれた上司の言葉が
身にしみた事があったな

「おまえって人間が居る、それだけで
場が明るくなる、そうすると仕事も楽しく
なるんだよ」
こんなこと言われた「ドライ」だなんだって
言ってらんないよね

まぁ今でも「ドライな関係でいい」っていのは
半分くらいはあるんだけど

もちろん僕だって楽しい事が大好きだけど
「仕事」ってのは「学校の授業じゃない」

「成果は上がらなかったけど
みんな頑張った!よくやった」

なんてノリは大嫌い

「仕事をした気」になってる
このやからが多すぎる

これを教えるべき先輩、上司と言われる人間が
分かっていたとしても、「教える技術」を
持っていない

というのも、よく言われる
「外面的な部分を伝えわれても」
結局「考え方を伝えられない」


考え方はどうやって身につくのか?
当たり前のようでも

「どこから給料が出るのか」これに尽きる

報酬を得るために考える

しかし生産技術を持たない
労働力によって対価を得る人間の多くは

「給料」によって縛られる
ある程度の成果によって多少は変わるかも
しれないが、経営者とは比べるまでもない

ミュゼは目には見えず、自覚もないかもしれないが
仕事をする熱に格段の差ができている

何を書こうと思ってたのか
わからなくなってきた(笑)


話もそれていってる気がするし(笑)

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